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3.11 ブラックバスを考える会

 この時期の平日は、ワカサギ・ブラックバス共にお客さんは少ないです。陸っぱりもいませんでしたので、今日はブラックバスについて少し、考えたいと思います。

 少し、調べてみました。

ブラックバス サンフィッシュ科

オオクチバスともいう。アメリカ南東部の原産で、日本へは1925年に移入された。口が大きく、主上顎骨の後端は目の後緑直下を超える。側線より上の鱗数は8.湖沼や河川の暖流域にすみ、水草の茂みや杭などの障害物の間に単独で射ることが多い。全長5cmまでの幼魚は動物性プランクトンや水生昆虫を食べるが、8cm以上になると魚食性が強くなる。食欲な肉食魚で、エビ、カニ類やカエルもも捕食する。日本での産卵期は5~7月。雄は砂または礫底に直径50cmほどの産卵床を作り、その中に複数の雌を誘い入れて産卵させた後、卵と仔稚魚を保護する。


のようです。

 今現在、殆どに人がブラックバスの存在を知っていると思います。
僕の小さい頃、へら鮒釣り師が「変な魚が釣れた」と船着き場まで持ってきてくれたのをよく覚えています。今となってはそのころのバスをどのように思ったのかわかりませんが、とにかく見たこともない魚なので気持ちが悪かったと思います。
 そのうち、投網などを覚えて、バスを捕り、それを飼っていました。小さい頃は、イトミミズやサシなどをえさとしてやっていましたが、大きくなるにつれて、土場ミミズ(大きい)やワカサギなどを釣ってきたのを生かしておいて、与えていました。

今となっては、湖から持ち出しても犯罪になり、部屋で飼うことも出来ません。「そんなにブラックバスって悪者のなの?」って子供に言われますが、「父さんはバスの見方だよ」って教えています。

 昔はよくブラックバスを釣っていましたが、今となっては殆どしません。
僕自身釣りに関しての思いは、「釣った魚は食べる」が当たり前になっています。だから、必然的にバスは釣らないことになってしまいます。
 バスも何回も食べたことなんかあり、大変美味しいのですが・・・

 いま放流を許されている湖は山梨県の山中湖、河口湖、西湖、それに神奈川県の芦ノ湖だけです。
芦ノ湖が撤退すれば、山梨県も考えるのでしょうが、そのおかげで食べて行ける人たちもいるので、あまりバスを悪者にして欲しくないです。

何を書いているのかわからなくなったので今日はこの辺で・・


民宿 ボートハウス かじや
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